最近見る夢に、共通点があります。
それは、「地球の終わり」。
あるときは太陽がすごく大きくなって溶け出してくるというもの。
その溶けたマグマのようなものが地球に降りそぞき、それが目の前にくると得体の知れないオレンジ色の怪物(いわゆる宇宙人をもっとエグくしたようなもの)が襲い掛かって、一瞬にして人間も溶けて気化して消えてしまうという恐ろしい内容でした。
昨日見た夢は、地球が終わりになり、宇宙みたいな真っ暗な空間でだんだん空気が薄れていき、人間はじわじわ苦しみながら窒息するというもの。
ここに、小さな怪獣がでてくるのです(泣)
縁起でもないけれど、目が覚めたときには私はおお泣きして、しばらく夢だと分かっていても泣き止むことができないくらい辛かったんですが・・
一番からだの小さな息子が最後まで生きるだろうと思っていた矢先、水を一口飲もうとしたらその瞬間から空気がすえなくなって、咳き込んで苦しがるんです。
私はとうとうきた!と息子を抱きしめ、助けてあげることもできずに、「また生まれてきたら絶対にママの子になるんだよ!」「すぐ楽になるからがんばって!」とおお泣きしながら叫んでいました。。
「もう楽になるから大丈夫、ごめんねごめんね、ママもすぐ逝くからね」って・・・・。
今書きながらも涙が出てくるんだけど(汗)
目が覚めて横でスヤスヤ眠る息子を抱きしめてわんわん泣いていました・・orz
もうやだあんなゆめ。
なんなんだろう・・なんかの予知無?
ちょっとびびってます。。